皆さんこんにちは!
千葉県銚子市を拠点に一般住宅の塗り替え工事を行っている
株式会社YOU&I、更新担当の富山です。
塗装工事に欠かせない「塗料の種類」とその特徴
はじめに
塗装工事と一口に言っても、実際には「どの塗料を選ぶか」で仕上がりや耐久性、コストは大きく変わります。
塗料は建物を守る鎧であり、環境や使用目的に合った選定が不可欠です。
今回は、代表的な塗料の種類とそれぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
1. アクリル塗料 ― 価格の安さが魅力
アクリル塗料は、かつて住宅塗装で広く使われてきた最も一般的な塗料です。
▶︎ 現代では耐久性の高い塗料が増え、外壁用途では減少傾向にありますが、仮設建物や内装などではまだ選ばれるケースがあります。
2. ウレタン塗料 ― バランスの取れた万能型
ウレタン塗料は、弾力性と付着力に優れ、幅広い場面で使われてきました。
▶︎ 現在ではシリコン塗料に押され気味ですが、部分補修や下地との相性が重要な箇所では根強い人気があります。
3. シリコン塗料 ― 現代の主流
シリコン塗料は現在、最も選ばれている外壁塗料といえるでしょう。
▶︎ 「迷ったらシリコン」と言われるほど、バランスに優れた塗料です。
4. フッ素塗料 ― ハイグレードな長寿命塗料
フッ素塗料は耐久性に非常に優れ、公共施設や大型建築で多く採用されています。
▶︎ 初期コストは高めですが、長期的に見ればトータルコストを抑えられるケースも多いです。
5. その他の特殊塗料
近年は性能に特化した塗料も増えています。
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断熱・遮熱塗料:夏の室内温度を下げ、省エネに貢献。
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光触媒塗料:紫外線で汚れを分解し、セルフクリーニング効果を発揮。
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無機塗料:ガラス成分を含み、耐久性が20年以上とされる高機能塗料。
▶︎ 建築の目的や地域環境に応じて、最適な塗料を選ぶことが重要です。
まとめ
塗料選びは、「耐久性・コスト・目的」 の3点を軸に考えると失敗しません。
・安価で短期利用ならアクリル
・バランス型ならウレタン
・現在の定番はシリコン
・長寿命重視ならフッ素や無機系
建物のライフサイクルコストを見据えて、最適な選択をすることが塗装成功の第一歩です。
次回もお楽しみに!
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